電力自由化に伴い北海道電力以外にいろいろと検討してみた

電力自由化が始まるにあたり、電力会社を変更するか家族で考える

電気代ダウン

最近電力自由化が決定されて、その後、我が家では、今契約している北海道電力以外の電力会社に変更するか検討してみました。
こんな時、意外に難しい問題だと思ったのは、家族によって意見が大きく分かれたことです。人が変われば、物事のとらえ方や考え方は違ってくるものです。
そのため、今契約している電力会社から特に変える必要ないのでは、という人もいれば、出来るだけ安い電力会社に変更した方が良いという人もいました。決定権は主に妻と私にはあるため、子供たちの意見は大切な意見として尊重しましたが、最終的には自分たち夫婦で決めることにしました。

新しい電力会社に契約するための申し込みは簡単

電力会社を変えるための申し込みは、意外と簡単にできると思いました。なぜならば、専用のパンフレットを電力会社に請求して、送られてきた書類に記入して郵送すれば済むからです。電力の自由化が決定した頃、電力会社を変えるためには色々と面倒な手続きがあるのではと思っていました。でも、実際に資料を請求してみたら、そんなことはなくて、呆気なくできてしまう感じです。
これから電力会社を別の会社に変更したいと思っている人は、手続きはそれ程煩雑ではないので、興味のある新しい電力会社に、請求や問い合わせをしてみることをおすすめします。

月々の金額はそれほど大きくないが、年間で考えると大きく違ってくる

新しい電力会社に契約を変更することを考えて感じたことは、月に安くなる金額はそれほど大きくないのですが、年間で考えるとやはり電気代が大きく違ってくると思いました。電気や水道やガスといった日常生活の光熱費は、毎月必ず支出がある固定費です。家計のやりくりを考えた時に、このような固定費はできるだけ安くするべきです。
そうすれば、浮いた費用を他の出費に回すことができたり、余分なお金として貯蓄をすることができます。このような小さな支出の違いは、長い年月で考えれば大きな差になってきます。

これから、他の電力会社に変更したいと考えている人は、資料請求してみたり問い合わせをすることが必要です。この作業は、いろいろな電力会社のサービス内容を比較するためにも、必ずしなければいけないことです。あと、もう一つ大切なことは、私がしたように、家族で意見を出し合うことです。今回電力自由化が始まって、電力会社を変更しようと考えてみて実感したことがあります。それは、現在は電力を得るための会社を個人がいろいろと選択することができるようになり、昔と比べて自由で良い時代になってきたということです。